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このたび、「2010春期 授業法研究ワンデイ特別セミナー」に初登場させていただきました。おかげさまで大好評をいただきました。参加された方から『また夏にも登場してください。』、『これからも継続して参加したい。』、『教科指導セミナーだけでなく、異文化理解セミナーも行って欲しい。是非参加したい。』など、お褒めの言葉をかけていただき、大変光栄に思っています。この原稿を書きながら、参加された先生方の真剣な表情、熱意に満ちた眼差しを昨日のことのように思い出しています。本当に充実した一日でした。また機会があれば是非お会いしたいですね。 学校教員と予備校講師。立場の違い、生徒との接し方の違いはたくさんあります。必要とされる知識や技術も随分異なるのでしょうね。でも、生徒たちは両者を「先生!」と呼びます。彼らは我々を、我々が意識しているほどには区別をしていないのですね。自分のために、自分の人生のために何か重要なことを教えてくれる存在 ─ それが「先生」という存在です。我々はもっとお互いから学びあうべきなのでしょう。お互いの長所を学びあって、生徒たちにより良い教育を提供できるよう、切磋琢磨していきましょう。 さて、このコラムではセミナーの内容をさらに充実させるために、進行していきます。いずれもセミナーの内容を充足・補足するものです。どこから読んで頂いても構いません。互いを高めていく機会になればいいですね。
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